IFAWについて

世界中の動物の救援と保護をミッションとする IFAW は、個々の動物を助け、個体群を護り、生息地を保全する活動を行っています。

1969年に設立された IFAW(国際動物福祉基金)は、1匹から個体群まで世界中の動物とその生息地を護る活動を40カ国以上で行っており、助けを必要としているイヌや猫、野生生物や家畜、あるいは被災した動物に実践的な援助を提供しています。また、商業捕鯨やアザラシ猟の禁止を求める運動のように、残酷な行為や個体群の激減から動物を護ることを提唱する活動も行っています。

 

IFAWの使命:国際動物福祉基金は、世界中の野生動物や家畜、ペットを取り巻く環境を改善するため、商業目的で搾取される動物を減らし、野生生物の生息地を保全し、苦しんでいる動物を助ける活動をします。IFAWは、動物の虐待防止に対する人々の意識向上を目指すと共に、動物と人間の幸福な共存を促進する動物福祉・保護政策の推進に努めます。