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2013年05月28日 年月日
ケニアのアンボセリ国立公園に棲むゾウなどの野生生物の生息地保全に、科学が先導的役割を果たすことになりました。 国際動物福祉基金(IFAW - www.ifaw.org)、スクール・フォー・フィールド・スタディーズ(SFS – www.fieldstudies.org)及びケニア野生生物公社(KWS)のパートナーシップのもとで、今後5年間をかけて科学者や研究者、獣医たちが公園内のゾウの個体群を追跡し、ゾウにとっての空間と資源のニーズを見極め、最終的には人間とゾウの衝突をなくすことを目指 Read more »
2013年05月22日 年月日
インターポールと国際動物福祉基金(IFAW - www.ifaw.org)は今日、フランスのリヨンにあるインターポールの国際本部で覚書を取り交わしました。インターポールの環境犯罪プログラムがNGOと覚書を締結するのはこれが初めてです。 「国際的な犯罪組織によって世界の動物は皆殺しにされようとしています。種の保存と国際安全を脅かす、この拡大する新たな脅威に立ち向かうためには、NGO、法執行当局、そして各国政府が同じレベルで組織的に、決意を持って、態勢を整えて取り組む必要があります」とIFAWの代 Read more »
2013年05月21日 年月日
ドバイの税関当局は、アラブ首長国連邦で発生した象牙押収事件としては過去最大と思われる、象牙259本を押収したことを発表しました。 象牙は2013年5月1日、通常のX線検査でケニアのモンバサからジュベル・アリ港に向かうコンテナを検査中に発見されました。積荷目録には内容物が「木製家具」であると記載されていました。 「東アフリカはいまや違法象牙取引の中心地と見られており、今回の押収は東アフリカの弱点を再び鋭く指摘するものです」と国際動物福祉基金(IFAW - www.ifaw.org)東アフリカ地域事 Read more »
2013年05月13日 年月日
ゾルーシュカ(ロシア語でシンデレラ)という名の雌のトラが、国際動物福祉基金(IFAW - www.ifaw.org)及びフェニックス・ファンド、スペシャル・インスペクション・タイガー、A.N.セベルツォフ生態学・進化学研究所、ロシア科学アカデミーの手によって無事野生に帰されました。 ロシア極東ではよくあることですが、この雌アムールトラは2012年の冬に孤児となりました。母親は密猟の犠牲になったと思われます。 「トラの生息地は縮小しています。これまでにないほどの伐採や山火事によって、彼らの狩りの領 Read more »
2013年05月07日 年月日
国際動物福祉基金(IFAWwww.ifaw.org)は、絶滅が危惧されているナガスクジラの残酷な猟をアイスランドで再開するという決断を非難しました。 近年アイスランド海域でナガスクジラ280頭*の捕殺に関与したアイスランド唯一の捕鯨業者、クリスチャン・ロフソンが、この2年間中止していたナガスクジラ猟を近々再開する予定だとアイスランドのマスコミは伝えています。 2011年と2012年の猟を取りやめた理由についてロフソンは以前、津波の悲劇に襲われた日本との鯨肉の取引が難航したことを挙げています。 I Read more »
2013年05月07日 年月日
国際動物福祉基金(IFAW - www.ifaw.org)は、野生生物の違法取引防止と「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(CITES)」、通称ワシントン条約に関する特別なトレーニングを計画しています。このワークショップはレバノン農業省と連携して2013年5月7日~11日にベイルートで開催されます。 レバノン共和国がワシントン条約に加盟したのは最近のことで、2013年3月3日に正式に178番目の加盟国となりました。条約は2013年5月26日に発効します。 IFAWの中東地域事 Read more »
2013年04月26日 年月日
アフリカ南部が誇る、国境をまたいだ国立公園のモザンビーク側で、動物レンジャーの手を借りた密猟者がサイを一頭残らず殺害しました。 モザンビークのリンポポ国立公園で先月15頭のサイが殺されていたことが今日報じられました。殺されたのは、2002年にグレート・リンポポ・トランスフロンティア・パークが誕生した当時300頭以上いたと推定される、サイの最後の生き残りでした。 リンポポ国立公園長はマスコミに対し、サイ殺しに関与した罪で起訴されたレンジャー30名が近々出廷すると話しました。 「角を狙う密猟からサ Read more »
2013年04月25日 年月日
欧州一般裁判所は今日、EUによるアザラシ製品禁輸措置を是認しました。EUのアザラシ禁輸措置及びその施行は法的根拠がないという懸念を、裁判所は強い表現と一点の曇もない裁決で退けました。 「この結果にIFAWは満足しています」とIFAWのEU地域事務局長、ソニア・ヴァン・ティシェレンは言います。「ヨーロッパ市民も、科学界も、そして法曹界も、残酷で不必要な商業捕鯨に対してヨーロッパが扉を閉ざすことに味方しています。」 「次のステップは、ジュネーブで続く論争でWTOがEUによるアザラシ禁輸措置の有効性 Read more »
2013年04月18日 年月日
今週南アフリカでゾウに踏み付けられて調教師が死亡したことを受け、エレファントバック・サファリ産業の危険性に再び厳しい目が向けられました。 今週月曜、南アフリカのノースウエスト州ハートビーズポートダム近くのゾウ・サンクチュアリで、ベテラン調教師が2頭のゾウに襲われて死亡しました。 「2006年以降、南アフリカで悲劇に見舞われたゾウの調教師はこれで5人目です。いずれも毎日接していたゾウに殺されており、保護上何のプラスもない欲に駆られた観光事業の形態が原因となっています」と国際動物福祉基金(IFAW Read more »
2013年05月28日 年月日 by
ケニアのアンボセリ国立公園に棲むゾウなどの野生生物の生息地保全に、科学が先導的役割を果たすことになりました。 国際動物福祉基金(IFAW - www.ifaw.org)、スクール・フォー・フィールド・スタディーズ(SFS – www. Read more »
2013年05月22日 年月日 by
インターポールと国際動物福祉基金(IFAW - www.ifaw.org)は今日、フランスのリヨンにあるインターポールの国際本部で覚書を取り交わしました。インターポールの環境犯罪プログラムがNGOと覚書を締結するのはこれが初めてです。 「 Read more »
2013年05月21日 年月日 by
ドバイの税関当局は、アラブ首長国連邦で発生した象牙押収事件としては過去最大と思われる、象牙259本を押収したことを発表しました。 象牙は2013年5月1日、通常のX線検査でケニアのモンバサからジュベル・アリ港に向かうコンテナを検査中に発見されました Read more »
2013年05月13日 年月日 by
ゾルーシュカ(ロシア語でシンデレラ)という名の雌のトラが、国際動物福祉基金(IFAW - www.ifaw.org)及びフェニックス・ファンド、スペシャル・インスペクション・タイガー、A.N.セベルツォフ生態学・進化学研究所、 Read more »
2013年05月07日 年月日 by
国際動物福祉基金(IFAWwww.ifaw.org)は、絶滅が危惧されているナガスクジラの残酷な猟をアイスランドで再開するという決断を非難しました。 近年アイスランド海域でナガスクジラ280頭*の捕殺に関与したアイスランド唯一の捕鯨業者、 Read more »
2013年05月07日 年月日 by
国際動物福祉基金(IFAW - www.ifaw.org)は、野生生物の違法取引防止と「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(CITES)」、通称ワシントン条約に関する特別なトレーニングを計画しています。 Read more »
2013年04月26日 年月日 by
アフリカ南部が誇る、国境をまたいだ国立公園のモザンビーク側で、動物レンジャーの手を借りた密猟者がサイを一頭残らず殺害しました。 モザンビークのリンポポ国立公園で先月15頭のサイが殺されていたことが今日報じられました。殺されたのは、 Read more »
2013年04月25日 年月日 by
欧州一般裁判所は今日、EUによるアザラシ製品禁輸措置を是認しました。EUのアザラシ禁輸措置及びその施行は法的根拠がないという懸念を、裁判所は強い表現と一点の曇もない裁決で退けました。 「この結果にIFAWは満足しています」 Read more »
2013年04月18日 年月日 by
今週南アフリカでゾウに踏み付けられて調教師が死亡したことを受け、エレファントバック・サファリ産業の危険性に再び厳しい目が向けられました。 今週月曜、南アフリカのノースウエスト州ハートビーズポートダム近くのゾウ・サンクチュアリで、 Read more »