CITES締約国会議でライオンの部位の国際取引全面禁止に合意できず

Publication Date: 
zon, 10/02/2016
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ヨハネスブルグで開催されている「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(CITES)」、通称ワシントン条約の第17回締約国会議(CoP 17)で今日、各国は野生のライオンの死骸から取り出した骨、爪、歯が商業目的で取引される年間輸出割り当てを0に設定するという、当初の提案からはかなり薄められた内容で合意しました。

この合意は、ライオンの全個体群を附属書Ⅱから附属書Ⅰに格上げし、ライオンやライオンの部位の国際商業取引を禁止するという提案者が求めていた内容からは程遠いものです。

しかし、現在特定のライオンの部位を商業取引している唯一の国として南アフリカは、人工繁殖によるライオンの部位の取引の年間輸出割り当てを設定し、毎年CITESに報告する義務を負います。そのため、この合意はライオンの骨と部位の市場が南アフリカの国境を越えて拡大する脅威を軽減します。それでも、合法的なライオンの骨の市場の存在は、野生で密猟されたライオンの部位をロンダリングする動機と機会を与えることにつながり、そのような取引がライオンの個体群に脅威を与え続けるのではないかという懸念を生みます。

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南アフリカ、ヨハネスブルグ
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Observations during a pet store visit

woe, 11/16/2016
Observations during a pet store visit

As the International Fund for Animal Welfare (IFAW) lead on companion animals campaigns in the UK, I recently took a fact-finding trip to a legal and licensed pet store selling puppies. I saw a lot of examples of questionable animal welfare practices, reminding me just how crucial our P.U.P.S. campaign is.