野生生物違法取引に関するロンドン・サミットに先立ち、英国民がゾウを護るために差し出した象牙製品を粉砕処分

Publication Date: 
februari 10, 2014
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ゾウに死をもたらす象牙取引への関心を高め、ゾウ保護の支持を表明するために、1本まるごとの象牙から彫刻品、宝飾品まで何十点という象牙製品が今日、ロンドンにおいて、大胆な方法で粉砕されます。

実に15分毎に1頭の割合でゾウが象牙目的で殺されています。毎年25,000頭から最大50,000頭のゾウが象牙のために殺されていると推定されます。

今日午後2時から国会議事堂隣のヴィクトリア・タワー・ガーデンで開催される粉砕イベントで粉砕するために、国際動物福祉基金(IFAW-www.ifaw.org)のもとには国民から不要な象牙製品が多数寄せられています。

寄付された象牙を市場に流通させないことと同時に、ゾウに対する国民の支援を象徴し、密猟問題の対策強化を求めるために、IFAWは木曜日(13日)に首都ロンドンで開催される野生動植物違法取引に関する高官レベルの国際会議の前に、このイベントを開催します。

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英国、ロンドン
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アイスランドの捕鯨に米国政府が行動を起こす

Publication Date: 
februari 6, 2014
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米国政府は今日、クジラの虐殺と鯨肉取引を続けるアイスランドが「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(CITES)」、通称ワシントン条約の効果を減殺していることを認め、ペリー修正法を発動すると発表しました。

最初の申立人の一人である国際動物福祉基金(IFAW-www.ifaw.org)は、アイスランドの捕鯨がワシントン条約の効果を減殺していることを認めた米国のサリー・ジュエル内務長官を高く評価します。

「米国政府が正式に認めたことを大いに喜んでいます」と米国キャンペーン部長、ベス・オルグッドは言います。「オバマ大統領がこれをきっかけに、アイスランドが永久的にナガスクジラ猟を行えなくなるよう、断固たる行動をとることを願っています。」

オバマ大統領は60日以内に正式な回答を発表することになりますが、その中にはクジラ製品の取引に携わるアイスランド企業に対して経済制裁を加える選択肢も含まれます。

アイスランド唯一の捕鯨業者クリスチャン・ロフソンは、3年間の休止を経て昨夏絶滅危惧種のナガスクジラ猟を再開し、シーズン終了までに134頭を捕殺しました。

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米国、ワシントンD.C.
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欧州初、フランスで違法象牙3トンを処分

Publication Date: 
februari 6, 2014
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仏政府は今朝、昨年12月のエリゼ・サミットでホランド大統領が約束したとおり、過去20年間に押収した違法象牙3トンを破壊しました。象牙の破壊はフィリップ・マルタンエコロジー・持続可能な開発・エネルギー大臣及び地球保護共和国(Republic for the Protection of the Planet)大統領特使、ニコラス・ヒュロット氏立ち会いのもと、エッフェル塔近くで実行されました。

この象牙の在庫は主にシャルル・ド・ゴール空港の税関で押収されたもので、象牙698本、象牙の彫刻品15,357点など推定100万ユーロ相当になります。2012年だけでフランス税関は57回の捜査を実施し、主にコンゴ、ナイジェリア、ギニアから密輸された346点の未加工象牙または彫刻した象牙を押収しました。

「今回の思い切った非常に象徴的な行動は、象牙の違法取引そして野生生物に対するあらゆる犯罪に立ち向かう仏政府の決意を表しています。仏大統領は密売業者と消費者の双方に向けて、環境上のリスクだけでなく、安全保障上のリスクに関しても、明確なメッセージを送っています」とIFAWのフランス・フランス語圏アフリカ事務所長、セリーヌ・シスラー‐ビアンヴニュは説明します。

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フランス、ランス
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ゾウを虐殺から護るため、所有する象牙の放棄、破壊処分を英国民に呼び掛ける

Publication Date: 
januari 28, 2014
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象牙の違法取引に対する認識を高めてゾウの保護強化につなげるために、英国民は粉砕処分する不要な象牙製品を提供するよう求められています。

国際動物福祉基金(IFAW-www.ifaw.org)は、2月13日に首都ロンドンで開催される野生生物違法取引に関する高官レベルの国際会議に先立ち、密猟問題に注目を集めるためにロンドンの中心部で象牙の公開破壊を行います。

英国政府、チャールズ皇太子及びケンブリッジ公が主催するこの会議には約50カ国の政府高官が参加する予定で、ゾウ、トラ、サイ、その他の動物を護るために行動するよう世界の指導者たちに働き掛けることのできる、またとない機会となります。

15分毎に1頭のゾウが象牙目的で殺されています。毎年25,000頭から最大50,000頭のゾウが象牙のために殺されていると推定されます。

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英国、ロンドン
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暴力的抗議により南アフリカのCLAW動物クリニックが避難

Publication Date: 
januari 23, 2014
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南アフリカのヨハネスブルグで繰り広げられている暴力的抗議の影響で、病気や棲み家のないイヌやネコ100匹以上が動物福祉施設からの避難を余儀なくされました。

国際動物福祉基金(IFAW-www.ifaw.org)の事業の1つであるCLAW(Community Led Animal Welfare、コミュニティ主導動物福祉)は、南アフリカの中でも最も経済的に恵まれないコミュニティに動物福祉支援を提供しています。ヨハネスブルグの西に位置するCLAWの診療所は何ヶ月も前から、土地と建物の紛争に絡んだ暴力的抗議の影響を受けてきました。

今日、投石しながら抗議する暴徒がクリニック周辺のすべての道路を火のついたタイヤや石、木の切り株で封鎖しました。報道によると一人が銃弾を受けて死亡しました。

「非常に緊迫した危険な状態です」とIFAWの特別顧問でCLAWの創設者であるコーラ・ベイリーは言います。「クリニックから数メートルの範囲で非常に暴力的な状況が発生していたので、近くでトラブルが発生した場合に備えて数ヶ月前に立てておいた避難計画を実行に移しています。」

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香港が象牙30トンを焼却処分へ

Publication Date: 
januari 23, 2014
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国内に保有する違法象牙30トンを今後24ヶ月で焼却処分することを決めた香港の対応を、保護活動家は歓迎しました。

「1月上旬に中国本土が象牙6トンを粉砕したのに続き、今回香港が下した決定は称賛に値します」と国際動物福祉基金(IFAW-www.ifaw.org)アジア地域支局長、グレース・ガブリエルは言います。

「これほど大量の象牙が破壊されるのは初めてのことです。中国本土に密輸される違法象牙の主な経由地である香港が在庫象牙を破壊すれば、象牙取引のためにゾウを殺す行為は決して許されないという強力なメッセージを犯罪者に発信することになります。象牙の破壊処分は、それらが浄化されて再び市場に戻る道を完全に封じます。以前は象牙の破壊に消極的だった香港当局が一転して正しい決定を下してくれたことに、私たちは特に感激しています。」

中国の特別行政区である香港は、ケニア、ガボン、フィリピン、米国、そして先日の中国本土に続いて、象牙の在庫を破壊処分する国の仲間入りをします。さらにフランスも先週、象牙を破壊することを発表しました。

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南アフリカ、ケープタウン
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Watch: Identifying Sharks through their Fins

februari 21, 2014

Spotting illegal shark and manta products in international trade can be challenging for frontline officials.

Dr. Akram Darwich and UAE Ministry of Environment and Water’s Dr. Rima Jabado summarize the second day of a training workshop in Dubai put on by the International Fund for Animal Welfare (IFAW) in the video below.

Lucky tigress moved from campground cage in Arkansas finds new home in Texas

februari 21, 2014

UPDATED: 3.6.14

Sheba has been gaining more and more confidence in her new environment, as her keepers report that she’s been eating well, taking her treats and coming up to greet her caregivers on a regular basis.

Il n’y a pas d’animaux en « surplus »

februari 18, 2014
Il n’y a pas d’animaux en « surplus »
Il n’y a pas d’animaux en « surplus »

Marius, un girafon du zoo de Copenhague, a été abattu, démembré puis donné en pâture aux lions après avoir été rangé dans la catégorie des animaux en « surplus ». S’il s’agit bien là d’une pratique monstrueuse, des zoos s’y livrent pourtant régulièrement dans le monde entier.