人災や自然災害が発生し、動物が取り残された時、IFAWは救助に向かいます。IFAWの動物救助チームは、地震、火災、洪水、津波、ハリケーン、油流出事故の後、被害を受けた動物を救助します。

IFAWは、2011年の日本の地震と津波、2010年のハイチの地震、2008年の中国の地震、2005年の米国のハリケーン・カトリーナなど、世界最悪の災害で合計200,000以上の動物を救助してきました。

災害発生時と発生後に地域社会、政府や動物救助グループと協力することによって、効果的な動物救助計画を策定し、現地で活動する人たちを訓練し、被災地の動物たちの福祉を長期的に向上させることができます。