イタリアの震災地でIFAWが動物救援活動中
Friday, April 17, 2009
米マサチューセッツ州ヤーマスポート
「今現在、至急求められているのは、家を失ってテント村にいるペットたちに餌を与えることです」とIFAWのアナンド・ラマナサン獣医は言います。「もう一つの緊急課題は、山地にいる家畜を見つけることです。特に定期的に搾乳しなくてはいけない牛は手遅れになると乳房炎や他の危険な感染症を起こしてしまいます。」
地震発生直後から24時間対応の獣医緊急ホットラインが設けられ、IZAは負傷した動物の治療を開始しました。このホットラインには、迷子のペットと飼い主の再会をはじめ、獣医による救急処置や動物の死体の処理等を求める、240件以上の救援要請が寄せられました。そしてこのホットラインは、迷子のペットと飼い主をつなぎ、家を失った動物に新たな飼い主を見つけ、被災したペットや家畜に餌を供給する手助けをしました。