調教師死亡でゾウの観光業に非難

Publication Date: 
Thu, 04/18/2013

今週南アフリカでゾウに踏み付けられて調教師が死亡したことを受け、エレファントバック・サファリ産業の危険性に再び厳しい目が向けられました。

今週月曜、南アフリカのノースウエスト州ハートビーズポートダム近くのゾウ・サンクチュアリで、ベテラン調教師が2頭のゾウに襲われて死亡しました。

「2006年以降、南アフリカで悲劇に見舞われたゾウの調教師はこれで5人目です。いずれも毎日接していたゾウに殺されており、保護上何のプラスもない欲に駆られた観光事業の形態が原因となっています」と国際動物福祉基金(IFAW-www.ifaw.org)の南アフリカ地域事務局長兼ゾウプログラム部長、ジェイソン・ベルは言います。

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南アフリカ、ケープタウン
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捕獲割当数も需要もないままカナダの商業アザラシ猟解禁

Publication Date: 
Tue, 04/09/2013
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アザラシ製品の需要は低迷し、34カ国でアザラシ製品が規制されているにも関わらず、カナダの商業アザラシ猟がニューファンドランドとラブラドルの沖合で今日から解禁となります。国際動物福祉基金(IFAW www.ifaw.org)はカナダ政府がなぜ、明らかに時代遅れの産業を支えるために何百万ドルもの税金を無駄にし続けるのか、疑問を投げ掛けます。

「2年続けて商業アザラシ猟はニューファンドランド政府の資金援助を必要としました。現実には、15年以上にわたって政府補助金を投入して何千万ドルを無駄にしながら、アザラシ産業を存続可能な産業にすることはできませんでした。これは一時的な市場の問題ではありません。21世紀の今、アザラシ製品は不要でますます敬遠されているのが事実なのです」とIFAWのアザラシ・プログラムを率いるシェリル・フィンクは言います。

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カナダ、トロント
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シェリル・フィンク
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経済危機で飢えに苦しむ動物を救うためキプロスに緊急用キャッシュを送金

Publication Date: 
Mon, 04/08/2013
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国際動物福祉基金(IFAW – www.ifaw.org)は、国内の経済危機のため飢えに直面している動物の餌代を支援するために、差し迫って必要な緊急用資金をキプロスに送金しました。

ここ数週間のうちにキプロス国内のシェルターへの寄付金は完全に底をつきました。銀行口座の利用が凍結または厳しく規制されたためです。数年前からの経済的苦境を考えると、シェルターは当時から収容している動物の生活必需品を揃えるために奔走していたはずです。最近の悪化により、シェルターは危うい状態から絶望へと突き落とされました。

「過去にIFAWは、アラブの春の最中にトリポリ動物園、バグダッド、カイロなどの紛争地域にこのような緊急支援を行いました。EUの加盟国がこれらの国々と同じように助けが必要な状態に陥ることは信じがたいですが、それが現地の実情です」とIFAWのEU地域事務局長、ソニア・ヴァン・ティシェレンは言います。「EUは世界の中でも最も裕福な地域の1つですが、それにも関わらずその境界内で動物や人間の最低限のニーズを満たすことができずにいるのです-これは不名誉なことです。」

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ベルギー、ブリュッセル
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アドリアン・ヒール(IFAW EU)
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IFAW-WTIが人工保育したサイが出産、インドで初の赤ちゃん誕生

Publication Date: 
Mon, 04/08/2013
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親を失いIFAW-WTIの手によって人工保育され、その後種の再導入の一環としてマナス国立公園に移されたサイに、元気なメスの赤ちゃんが誕生しました。

「人工保育されリハビリテーションを受けて野生に帰されたサイが野生で赤ちゃんを生んだのは、インドではこれが初めてです」と国際動物福祉基金(IFAW -  www.ifaw.org)の代表兼CEO、アゼディーン・ダウンズは言います。

「野生のサイの密猟はかつてないほど増えています。この危機に直面しているチームにとって、今回の赤ちゃんの誕生は大きな希望となります。」

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インド、マナス
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シェレン・シュレスサ (WTI)
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IFAW、過去最低の捕獲頭数で帰還する日本の捕鯨船団に永久的な捕鯨中止を求める

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Fri, 04/05/2013
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1987年の「調査捕鯨」開始以来、捕獲頭数が過去最低に終わった日本の捕鯨船団が南極海から帰港する中、国際動物福祉基金(IFAW www.ifaw.org)は日本に対し、廃れゆく捕鯨産業を断念するよう求めています。

昨年12月、日本の捕鯨船団が約1000頭のクジラ(ミンククジラ935頭、ナガスクジラ50頭)を捕殺するために南氷洋サンクチュアリに向けて出航しました。そして今日(金曜)、日本の水産庁は今シーズンの捕獲頭数が南極海ミンククジラ103頭、ナガスクジラ0頭に終わったことを発表しました。

昨シーズンの捕獲頭数はミンククジラ266頭、ナガスクジラ1頭でした。

今年2月、IFAWは報告書「日本の捕鯨の経済的側面」を発表し、衰退する日本の捕鯨産業には毎年何百万ドルもの公金が投入されていることを示しました。補助金は毎年平均7億8千200万円(978万ドル)に上ります。

調査結果は、老齢化し縮小する市場を相手に採算が取れない捕鯨産業とは違い、ホエールウォッチングは成長が有望な産業であることを示しています。

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英国、ロンドン
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IFAW te gast op Natuurfestival in Bex, Zwitserland

Tue, 04/30/2013
De auteur in gesprek met bezoekers van het festival.

De auteur in gesprek met bezoekers van het festival.

Onlangs was het IFAW een weekend lang te gast op het festival ‘Images de Nature’ in het Zwitserse Bex, dat geheel in het teken stond van het belang van natuurbescherming.

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Kimberley whales are safe from Woodside, but what about those at Scott Reef?

Fri, 05/03/2013
Woodside gas has shelved plans to build a gas hub at James Price Point, but stil

Woodside gas has shelved plans to build a gas hub at James Price Point, but still plans to drill at Scott Reef.Earlier in the month, Oil and gas giant Woodside shelved plans t

Spotlight Duitsland: nieuwe dierenartsenpraktijk helpt minder draagkrachtige huisdierbezitters in Hamburg

Thu, 04/25/2013
IFAW-dierenarts Alexandra weet hoe ze haar vele verschillende patiënten moet beh

IFAW-dierenarts Alexandra weet hoe ze haar vele verschillende patiënten moet behandelen.© IFAW/R. Otzipka

Huisdier ziek, maar geen geld voor dierenarts?

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IFAW klärt Schweizer Naturschützer über Gefahren des Elfenbeinhandels auf

Tue, 04/30/2013
Die Autorin im Gespräch mit Festivalbesuchern.

Die Autorin im Gespräch mit Festivalbesuchern.Ein Wochenende lang war der Internationale Tierschutz-Fonds vor kurzem im schweizerischen Bex bei einem von der Organisation "Images de Nature" veranstalteten Fotografie- und Filmfestival zum Thema Naturschutz zu Gast.