ジェーン・グドール博士とアリア王女がIFAWの名誉理事に就任

Wednesday, October 15, 2014
米マサチューセッツ州ヤーマスポート

国際動物福祉基金(IFAW―www.ifaw.org)は、ジェーン・グドール博士、DBE(デイム・コマンダー)とヨルダンのアリア王女殿下がIFAWの名誉理事に就任することを謹んで発表いたします。

グドール博士は、ジェーン・グドール・インスティテュートの創設者で、国連ピース・メッセンジャーです。グドール博士はIFAWと頻繁に協力する関係であり、最近では一緒に米国の象牙規制案を支持しました。

「私はIFAWと一緒に活動することが好きです。なぜなら、IFAWは個々の動物の福祉と種の保全に関心を持つ思いやりのある団体であり、私の長年の信条である『誰もが大切で、誰もが変化をつくり出す』ことを実現しているからです」とグドール博士は言います。

IFAWのCEO、アゼディーン・ダウンズは言います。「ジェーンの野生生物保護への終生のコミットメントは多くの人々の励みとなり、すばらしい組織を作ってきました。IFAWの動物行動教育プログラムとあらゆる年齢の若者向けの国際的なプログラム「ジェーン・グドールのルーツ・アンド・シューツ」を通じてジェーンと協力し、象牙の密猟者からゾウを保護することを共同で提唱してきました。ジェーンを名誉理事に迎えることを光栄に思います。」

ヨルダンのアリア・アル・フセイン王女殿下は、ヨルダンの故フセイン国王とシャリーファ・ディナー・ビント・アブドゥルハミードの娘で、「万物の均衡、調和、敬意を推進する」非政府組織、アリア王女基金の創設者です。

「IFAWの動物福祉理念と多様なコミュニティにおける実践的な活動の成功は、アリア王女基金の信条と完全に一致します」とアリア王女は言います。

アリア王女はIFAWと協力して、ヨルダン中の子どもたちにIFAWの動物行動教育プログラムを提供し、違法取引から野生生物を救助してきました。

「動物が尊敬・保護される世界をつくるというIFAWの価値観とコミットメントを共有するアリア王女のような人々と協力できて大変感謝しています。動物の福祉と人間の福祉はつながっています。アリア王女はIFAWと共に動物と人間にとってより良い世界をつくることができると理解しています。アリア王女を名誉理事に迎えることができて光栄です」とダウンズは言います。

アリア王女殿下とグドール博士は、キーリー・シェイ・ブロスナン、ピアース・ブロスナン、レオナルド・ディカプリオ、マヌ・チャンダリア、クリストファー・マシューズ、ハロルド・プリンス、ベン・スタイン、アンバー・ヴァレッタ、ゴラン・ヴィシュニックを含む名誉理事団に加わります。

IFAW(国際動物福祉基金)について

1969年に設立されたIFAWは助けを必要とする動物を救援する活動を世界中で行っており、40カ国以上でプロジェクトを展開しながら、個々の動物を救助し、動物虐待防止キャンペーンを推進し、野生生物保護と生息地保全を提唱しています。詳しくは www.ifaw.orgをご覧いただくか、FacebookTwitterでフォローしてください。写真はwww.ifawimages.comでご覧いただけます。

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