Opération WENDI : IFAW et INTERPOL s'associent pour démanteler le trafic d'ivoire en Afrique centrale et occidentale

Publication Date: 
Mon, 07/22/2013
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Crédit photo : IFAW/M. Booth
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Crédit photo : IFAW/M. Booth

INTERPOL et IFAW (Fonds international pour la protection des animaux) ont uni leurs forces pour le déploiement de l'opération WENDI destinée à frapper les organisations criminelles responsables du trafic d'ivoire qui sévit en Afrique centrale et occidentale notamment en République centrafricaine, en République du Congo, en Côte d'Ivoire, au Libéria et en Guinée Conakry.

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IFAW et INTERPOL aux avant-postes de la guerre contre le trafic de l’ivoire et d’espèces sauvages

Publication Date: 
Wed, 05/22/2013
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IFAW et INTERPOL aux avant-postes de la guerre contre le trafic de l’ivoire et d
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IFAW et INTERPOL aux avant-postes de la guerre contre le trafic de l’ivoire et

Interpol et IFAW (Fonds international pour la protection des animaux) ont signé hier un Mémorandum d’Entente (ME) au siège international d’INTERPOL, à Lyon. C’est la première fois de son histoire que le Programme INTERPOL de lutte contre les atteintes à l'environnement signe un Mémorandum d’Entente avec une ONG.

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ケニアの象牙押収事件で、米国による野生生物の不法取引の取締りに注目

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Thu, 07/04/2013
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米国のオバマ大統領が野生生物取引に対する取締りを発表してから2日も経たないうちに、ケニアのモンバサで約1.5キロの象牙が押収され、世界的な災難への対策が急務であることが強調されました。

押収された象牙は加工されたものと未加工のものが混在し、「干し魚」と記載された運送用コンテナに隠されていました。このコンテナはモンバサ港で差し押さえられました。ケニアの取締官によると原産国はウガンダで行き先はマレーシアでした。

東アフリカは密猟象牙の主な供給元であり密輸ルートでもあることが分かっています。今回の押収により、今年に入って押収されたケニア関連の象牙は5トンを超えました。2013年1月には約3.5トンの象牙が押収されました(モンバサ港で2トン、さらにモンバサから出荷されて香港で押収されたものが1トン)。5月にはモンバサから出荷されたコンテナに隠されていた象牙259本をドバイ当局が押収しました。

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南アフリカ、ケープタウン
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鯨肉の輸送航路に狙われる英国の港湾、拒絶が急がれる

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Tue, 07/02/2013
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アイスランド産またはノルウェー産の鯨肉の輸送航路として、英国の港が狙われているという憶測が飛び交う中、英国の港湾は捕鯨反対の態度を明確に示すことが求められています。

日本に到着後多くは倉庫に保管されるか、ドッグフードなどの製品向けに安く販売される運命にある鯨肉ですが、日本にたどり着くまでに英国の港に寄港する可能性があります。

アイスランドの総合運送会社サムスキップ社が最近まで忌まわしい貨物の経由地として使用していたロッテルダム港は、取引を非難するオンライン請願書に100万人以上が署名したことを受け、鯨肉の寄港停止を呼び掛けました。

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英国、ロンドン
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クロアチアのEU加盟は動物にとって吉

Publication Date: 
Mon, 07/01/2013

クロアチアは今日、EUの28番目の加盟国となりました。これはクロアチアの動物にとってもEUの残り27の加盟国にとって吉兆です。

「クロアチアには優れた動物福祉法があります。IFAWは、クロアチアがEUの中で動物の代弁者となることを期待しています」とIFAWのEU地域事務局長、ソニア・ヴァン・ティシェレンは言います。「クロアチアがアザラシ製品禁輸を施行したのは2006年、EUの禁輸措置が施行される丸4年も前のことです。」

アニマル・フレンズ・クロアチア(AFC)は、クロアチアにおけるアザラシ製品禁輸や、毛皮目的の動物飼育禁止などその他の注目に値する成果において重要な役割を果たしました。

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ベルギー、ブリュッセル
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国際司法裁判所で日本の捕鯨に関する口頭弁論が始まる

Publication Date: 
Wed, 06/26/2013
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国際司法裁判所では明日、南極海で捕鯨を行なっている日本をオーストラリアが提訴した件で口頭弁論が始まります。国際動物福祉基金(IFAW-www.ifaw.org)はこれを、調査捕鯨の名前を借りた偽りの行為が世間の目に晒される機会として歓迎します。

日本の調査捕鯨計画の内容を調査している国際法の専門家の独立したパネルは、一貫して日本の捕鯨活動は国際法*の下で「違法」だとしており、IFAWは国際司法裁判所での口頭弁論でも同様の結果が出ると信じています。

日本の調査捕鯨は名前を変えただけの商業捕鯨だとIFAWは考えます。

IFAWの国際クジラ・プログラム部長、パトリック・ラマージはこう話します。「世論という法廷ではすでに判決は出ています。商業捕鯨は、公然と行われていようと調査目的と偽って行われていようと、何の科学的価値もない、残酷で時代遅れの行為であることに変わりありません。21世紀の今、水の中そして市場でも瀕死の状態となっている産業を、日本の納税者は有無を言わさず支援させられています。この問題が国際司法裁判所で徹底的に調査されることは私達にとって喜ばしいことです。」

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オランダ、ハーグ
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