IFAW北京猛禽救助中心年报(2001-2011)

Publication Date: 
Fri, 04/06/2012
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IFAW北京猛禽救助中心年报(BRRC, 2001-2011)

(中文,PDF,2.45MB)

Stopping ivory sales in California

Mon, 06/01/2015
California is known as one of the largest ivory markets in the US.

California is one of several states looking to do their part by passing ivory trade legislation.This week, the California State Assembly will vote on a bill designed to protect elephants and rhinos.

日本の南極海における捕鯨計画について科学者からの明白な声明が求められる

Publication Date: 
Tue, 05/19/2015
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クジラの保護団体、国際捕鯨委員会(IWC)の科学委員会が今週(5月19日-6月3日)サンディエゴで開催される中、専門調査パネルに倣って同委員会が南極海での捕鯨再開に向けた日本の計画に断固として反対する姿勢が求められています。

国際動物福祉基金(IFAW)は、日本がいわゆる「調査捕鯨」を南氷洋で続行する計画がこのまま進められるべきかについて、科学者からの明快な助言を望んでいます。

国際司法裁判所は昨年、日本の南極海における捕鯨活動(JARPA-II)が科学的基準を満たしておらず違法である、との判決を下しました。当初は国際司法裁判所の判決に従うことを約束したにもかかわらず、すぐに日本は別の名前の事業(NEWREP-A)の一環として、わずか1年の中断を経て、南氷洋で捕鯨を再開する計画を発表しました。

今年2月にIWCの独立した専門調査パネルが東京で開催され、その結果が先月公開されましたが、IFAWは同パネルが、日本から出された提案は目的達成のためにクジラが殺される必要性を明確にしていない、という明快な結論を下したことを喜びました。

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米国カリフォルニア州サンディエゴ
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アイスランド唯一の捕鯨事業者が日本にナガスクジラ肉1700トンの出荷を目論む

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Tue, 05/19/2015
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アイスランド唯一の捕鯨業者、クリスチャン・ロフソンは、推定1,700トンのナガスクジラの肉を国外に出荷しようと目論んでいます。

鯨肉の限られた市場および絶滅が危惧されるクジラ種の血に染まった取引に対する国内外の批判にもかかわらず、昨夏のナガスクジラの捕鯨シーズンからの全貯蔵量と思われる積荷は、日本に向かうであろう貨物船に積み込まれました。

アイスランドの報道によると、「ウィンターベイ」号はセントキッツ・ネイビス連邦籍の船で、数週間前からハフナルフィヨルズゥル港に停泊していて技術的な問題により出港が遅れていると伝えられています。

国際動物福祉基金(IFAW)は、捕鯨が本質的に残酷であることからすべての商業捕鯨に反対します。クジラを人道的に殺す方法などありません。

IFAWの国際クジラ・プログラム部長であるパトリック・ラマージは言います。「アイスランド人はナガスクジラを食べもしないのに、鯨肉取引を復活させようと目論むたった一人のビジネスマンの行動のために、絶滅が危惧されているこれらのクジラが殺され続けているのです。」

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モザンビークで記録的な1,160キロの象牙と65本のサイの角を押収

Publication Date: 
Thu, 05/14/2015
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モザンビークは、国内史上最大の押収量となる1トン以上の象牙と65本のサイの角を押収しました。

先週5月5日火曜日、首都マプトに近い小都市マトラの民家の家宅捜索で押収が行われました。報道によると、中国人が1人逮捕され、押収品には重さ1,160キログラムの340本の象牙や124キログラムの65本のサイの角が含まれていました。当局によると、象牙の一部はまだ血だらけで、最近密猟されたゾウのものであることを示していました。

国際動物福祉基金(IFAW)は、違法象牙の押収は喜ばしいことですが、このような違法取引を阻止するためには各国政府が押収だけでなくその先を見据えることが不可欠と考えます。

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南アフリカ、ケープタウン
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スラッシュのバンドがゾウの殺害と世界の象牙密売を撲滅してゾウの早期絶滅を防ぐためにIFAWに協力

Publication Date: 
Thu, 05/07/2015
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アメリカの人気ロックギタリスト/作曲家/映画プロデューサーのSLASH(スラッシュ)は今日、『Beneath The Savage Sun(ビニース・ザ・サヴェージ・サン)』という曲とビデオの発売を発表しました。

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米カリフォルニア州ロサンゼルス
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ネパール地震を受けて、IFAWが動物を支援

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Tue, 05/05/2015
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ネパールで起きた破壊的な大地震により何千もの人々が亡くなりました。世界を揺るがしたこの大災害の被災者を誰もが支援したいと思っていますが、道路が破損し、ヘリコプターや重機が不足する中、救援団体は物資の運搬に苦労しています。一方、国際動物福祉基金(IFAW などの動物救援団体は、災害により負傷あるいは親をなくした動物を支援するために全力を尽くしています。

IFAWチームは動物のニーズを把握するために最初のマグニチュード7.8の地震から6日後、カトマンズに到着し、カトマンズ動物医療センター(KAT)、世界獣医サービス(WVS)、ソイドッグ財団、ドッグスター財団などと提携して活動しました。被災地の物理的破壊は甚大で、人間と動物の死亡は壊滅的です。

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米マサチューセッツ州ヤーマスポート
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ケリー・ブラノン(IFAW本部)
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アイスランドで捕鯨期間の開始迫る

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Fri, 05/01/2015
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ミンククジラの捕鯨期間がまもなく始まる予定のアイスランドでは、捕鯨船が既に活動を開始しています。

国際動物福祉基金(IFAW)は、今年もアイスランド海域でクジラが捕獲される前に、ファクサ湾でクジラ・サンクチュアリの拡大を漁業相に求める超党派決議案を採択したレイキャビク市議会の願いを尊重するようアイスランド政府に要請しています。

レイキャビクが面するファクサ湾は、クジラとホエールウォッチングにとって恵まれた海域ですが、アイスランドのミンククジラの捕鯨もほとんどここで行われ、その80パーセントがホエールウォッチングエリアとの境界水域で行われています。

アイスランドが今年の夏、独自に設定したミンククジラの捕獲許容数は239頭です。昨年も同じ頭数を設定しましたが、捕殺されたのは捕獲枠の約10パーセントにあたるミンククジラ24頭だけでした。通常6月から始まるナガスクジラ猟の今年の捕獲枠は154頭です。昨年アイスランドの捕鯨業者は絶滅危惧種のナガスクジラを137頭捕獲しました。

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Chinese officials vow to halt ivory trade at Beijing crush

Fri, 05/29/2015
China State Forestry Administration (SFA) and General Administration of Customs

China State Forestry Administration (SFA) and General Administration of Customs (GAC) crushed 662 kg confiscated ivoryIn Beijing, it hadn’t rained for days.

How we're helping Ballina’s koalas

Mon, 06/01/2015
A koala in care at Friends of the Koala Photo: © Stephen Wark

A koala in care at Friends of the Koala Photo: © Stephen Wark

IFAW is proud to have partnered with Friends of the Koala to support them in their campaign to Save Ballina’s Koalas at risk from the Pacific Highway upgrade. At this critical time Lorraine Vass,  President of Friends of the Koala, explains what’s at stake.--JS